ウーバーイーツ の仕組み。 ウーバーイーツ配達員の危険運転!手軽に働ける仕組みと雇用形態

ウーバーイーツは割高になる!?利益の仕組みを知れば納得のお値段!

ウーバーイーツ の仕組み

私はUber Eats(ウーバーイーツ)の配達を始めてすでに300回以上配達を行っている配達パートナーなのだが、今回は、 Uber Eats(ウーバーイーツ)ってなんなのか? 仕組みはどうなっているの... Uber Eatsの配達パートナーの仕組みとは? Uber Eatsは色々なお店から食べ物を届けてもらう事のできる便利なサービスなのですが、この配達を行うパートナーになって働くことでお金を稼ぐことが出来ます。 この仕事は一回運ぶごとにいくらという賃金が発生するタイプの仕事で、通常のアルバイトのように 時給ではなく歩合制となっています。 なので今日は天気がいいし、5回ぐらい配達して運動するかとか、今日は疲れてるから2回だけにしとこうとか 自分で仕事を調整することが出来ます。 いっぱいお金が必要な時は 朝9時から夜の24時まで一生懸命頑張って限界までお金を稼ぐことが出来たりもします。 私は自転車が好きなので、このUber Eats(ウーバーイーツ)の仕事を始めてみました。 実際に自転車で食べ物を運ぶ仕事、 Uber Eats(ウーバーイーツ)がどんな感じなのかをまとめていますので興味のある方は読んでみてください! 目次• Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕事を始めるまで Uber Eats(ウーバーイーツ)は インターネットで登録して、 パートナーセンターへ行って説明を受けて配達用のバッグを借りて仕事を開始することが出来ます。 登録する時になんかややこしい部分が出てきますがUberは アメリカの会社なのでちょっと勝手が違う部分があると思って我慢しましょう…。 私も何度かつまづきそうになりましたが ちゃんと登録できました。 インターネット登録で身分証明書を写真で撮って送ったり、プロフィール写真を入れたりすることが出来ます。 出来なければ パートナーセンターへ行った時にやってもらうことも出来ます。 銀行情報などもスマホで事前に入れておくとパートナーセンターで入力する手間が減ります(銀行情報も海外からの送金なのでわかりづらいです。 私はパートナーセンターで教えてもらいながらやりました)。 ネットで登録すると翌日ぐらいに電話がかかってきて ネット登録完了のお知らせをしてくれます。 その後、 パートナーセンターへ行って説明を受けてバッグを借りて仕事スタートです。 ちなみに電話に気づかなくても ショートメールで全部内容を送信してくれるので電話を取れなくても問題ないです。 仕事はパートナーセンターでの説明が終われば、すぐにでも開始できるのでオープンと同時でパートナーセンターへ行き、説明終了直後から仕事スタートすることも出来ます。 Uber Eats(ウーバーイーツ)は登録して、配達バッグを借りればすぐにスタート出来ます。 ただ、正直あのバッグはそれほど使い勝手が良くないのでまず、準備をしてからスタートした方がよいでしょう。 準備が出来たらアプリでスタート 仕事開始はUberドライバーアプリを立ち上げて スタートボタンをタップするだけ。 流れは以下のとおりです。 注文が入るのを待つ• 呼び出しが入る• 呼び出しをキャッチするか拒否するか選ぶ• 呼び出しをキャッチして配達開始• 自転車・バイクでレストランへ行き、料理を受け取る• 料理をお客さんへ届けて仕事完了 この辺のマニュアルとかもUberからは何も説明がないのでファストフード店のように 朝礼でみんなで復唱する挨拶みたいなのを教えてもらえません。 とりあえず、 Uber Eats(ウーバーイーツ)です!って言えばいいと思います。 店に行って、Uber Eats(ウーバーイーツ)です!って言えば「番号は?」と注文番号を聞かれるので答えて荷物を無言で受け取る、もしくは「お預かりします」でいいと思いますし、お客さんのところへ行っても呼び鈴を押して「Uber Eats(ウーバーイーツ)です!」って言えばいいし、受け渡す時も無言で渡すか、「お待たせしました」「ご利用ありがとうございました」とか言えばいいでしょう。 このへんはマニュアル無しなので自分で 自分の評価が上がると思われそうな行動を取ればいいです。 評価システムがあるので無愛想だとバッドボタンを押される危険性があります。 一応 愛想だけは良くしといたほうがいいでしょう。 Uber Eats(ウーバーイーツ)は簡単で楽しく稼げる 一連の流れを紹介してみましたがいかがだったでしょうか? Uber Eats(ウーバーイーツ)という新しい仕事は今各都市でどんどんと盛り上がってきていて、利用している店舗数も増えていますし、配達パートナーも増えています。 それに伴い利用者数も増えていますので 今後まだまだ盛り上がってくるでしょう。 私は難波に住んでいるのですが、毎日Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーを3〜5人は確実に見かけるぐらい増えています。 なぜここまで増えているのか?というと気軽に一日1時間働いて4〜5回配達して終わりとか出来ますし、今日は頑張って1日1万円稼ぐぞ!と目標を決めて働いたりできるフレキシブルさにあると思います。 自分で工夫してバッグをカスタムしている人もいますし、効率よく運べるように地図を頭に全部入れている人もいます。 私の場合も、仕事というより、 アプリを使ったお届けゲームのような感じで毎日働いています。 今度はどこのタワーマンションかな?とか、このお店美味しそうだから今度来ようとか毎日新しい発見で楽しいです。 登録にはお金はかかりませんし、バッグもレンタルなので 無料で借りることが出来ます(デポジットはある)。 今は大都市近郊のみなので地方に住んでいる人には出来ませんが大都市や大都市近辺に住んでいる方にはおすすめの楽しい仕事だと思います。 自転車かバイクが無いと出来ないの? 基本的に自転車かバイクを選択して登録するため、自転車かバイクが無いと仕事は出来ません。 ただ、Uberとドコモのレンタル自転車が提携していて自転車がない人はレンタル自転車を使って仕事をすることが出来ます。 道に迷ったりしないの? アプリでGPSを使って道順を調べることが出来ますので基本的に道に迷う事はありません。 たまにGPSのピンがずれている場合があり、その場合マンション名をGooglemapアプリに入れて再検索する必要があります。 一回の配達はどれぐらいの時間がかかるの? 正直これに関しては かなり幅があります。 マクドナルドなどのファストフード店の場合、店に行くとすでにほとんど出来た状態でおいてあり、それを預かって徒歩でも5分以内の場所に届ける事ができたりするので 10分で終わってしまうこともありますが、店に行ったらまだ出来てなくて10分ぐらい店で待たされて、届け先を確認したら難波から此花区への配達で片道20分以上かかる場所となり、また難波へ戻るのに20分以上かかるため1時間近くかかってしまうという場合も稀にあります。 ただ、基本的に遠いところはバイクの人が届けるため 自転車は片道15分以内の場所となります。 平均すると1件15分以内がほとんどでしょう。 どういう物を届けるの? 食べ物ならなんでもと言っていいほど様々な物を注文することが可能なのがUber Eatsです。 実際にUber Eatsの注文用アプリをダウンロードしてみればわかりますので無料ダウンロードしてみてください。 多いのはマクドナルドやスターバックスですがタピオカドリンクなども人気です。 どのぐらい稼げるの? これに関しては変動が大きいため、一概には言えません。 地域によってもかなりばらつきがありますし、時間帯によってもブーストという倍率の変更があります。 ただ、Uber Eatsを本業にしてこの仕事だけで生活している人もいるため、一生懸命働けばしっかりとした収入にはなると言えます。 私の場合、基本的に最低時給を下回ったことはほぼありません。 トラブルはないの? 基本的に簡単で誰でも出来る仕事ですが、極稀にトラブルはあります。 慣れない最初のうちはアプリの操作を誤ったりして困ることがありますが、Uberのサポートセンターへ連絡すれば指示をしてもらえるので遠慮なく電話しましょう。 例えば平野区でUber Eatsやっても稼げるの?と言われたり、淀川区は稼げる?と言われたりします。 結論としては中心部の方が店が多くて呼ばれやすくなるので中心部ほど稼ぎやすいですが、平野区や淀川区にもUber Eatsと提携している店はたくさんありますので全く稼げないということはありません。 マクドナルドに関してはどこでも大体あるのでとりあえずマクドナルドに張り付いておけば昼や夜のピーク時間帯ならそれなりに稼げるでしょう。

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UberEats(ウーバーイーツ)の配達バッグを大解剖、デリバリーの機能性を追求

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ウーバーイーツはお得なのか? ウーバーイーツが儲かるか、考える前に そのウーバーイーツについてまずは知らないと話になりませんよね 知ってみる、考えてみる、貴方は導入するか? それでは、今回はウーバーイーツです ウーバーイーツで料理を注文すると、レストランから配達パートナーがお届けします。 【注文者】 スマホアプリやwebサイトから簡単に注文できます。 【レストラン】 注文された料理を作り、システムでマッチングした配達パートナーに渡します。 【配達パートナー】 料理を受け取り注文者の元まで届けます。 ITテクノロジー・スマホを駆使することによって効率的に三者を結びつけていると言えます。 それでは流れをどんどん追っていきましょう お金の流れ、お支払い クレジットカードが便利です。 クレジットカード デビットカード クーポン クーポンで割引することができます。 現金 2019年から現金を使用するエリアが広がっています。 2019年3月現在は東京横浜以外で現金支払いが選択できます。 支払い方法の登録の仕方 支払い方法を登録して、Uber Eatsのアカウントを有効にする必要があります。 最初にプロフィール画面から登録するのがおすすめらしいですね どうやら、カードの登録時にできるので、実際にやってみましたが 普通の登録となにも変わらないですね 「詳しくはWebで」って感じでみてくださいね ・Uber Eatsの支払いの仕組み クレジットカードを登録すれば支払いはネットで完結するという仕組みです。 料理の受け渡し時にすでに支払いが完結していることが ウーバーイーツ最大のメリットでありサービスの根幹です。 朝から子育てで手が離せない方も、寝起きの方も 仕事中で手が離せない方もパッと受け取れます。 これは革命的です。 受け渡しの際のトラブルが防止できる お釣りの計算や、現金の授受、不要な会話も必要ないのでトラブルを防止できます。 もし間違いがあっても後でカードの請求処理などで訂正しやすいので安心です。 本人だけではなく、渡しておく・置いておくなどの応用が効く カード払いだからこそレセプションに渡しておく 置いておくなどの応用が可能です。 どうしても対面で受け取りたくないというニーズにも対応できています。 1品から注文可能が実現できている 現金授受の手間がなく配達効率がいいので実現できていると思います。 レストラン側が導入しやすく対応店舗が増えた カード払いだからこそキャンセルなどの 損失リスクを防げるので加盟店が増えたと思います。 これらの理由と便利ということがウーバーイーツのサービスが 飛躍した理由だと思います。 ウーバーイーツの支払いの仕組みのデメリット(クレジットカード) デメリットは注文者側としては特にないと思います。 ウーバーイーツの支払いで現金を使いたい場合 現金での支払いは支払い方法で現金を選びます。 (対応地域のみ・上限2500円) 多く支払ってしまった場合など、ヘルプページに問い合わせフォームが存在します。 ウーバーイーツで支払いができない時 カードの登録ができない、支払いの認証エラーがでるなどの際は様々な原因が考えられます。 限度額・海外でのブロック・有効期限が切れている・入力ミスなどです。 一般的なクレジットカードの対処と同様にカード会社への連絡も有効手段だと思います。 自転車または原付バイクで配達可能です。 正確には配達をする人を配達パートナーと呼び、働く形態は個人事業主。 報酬の基本料金は受け取り料、受け渡し料、距離料金を足したものです。 その基本料金にブーストをかけてサービス手数料を引いたものが報酬となります。 ブーストの仕組みは、時間帯や回数に応じて「xx倍」という数値が設定されるというものです。 なんと、様々な仕組みを組み合わせて、出来上がってのですね 電話を受ける、持っていく、お金をもらう オールドスタイルの出前の流れからみると ちょっとややこしく感じるかもしれませんが、利用者側からしてみると 決済は楽、現金なくても頼める、一品からでもOK メリットが多いですね、これだけ顧客優遇だと、お店側に負担が多いのでは そう思いませんか?それについて書いてみましょう オンラインデリバリーというカテゴリー運営で これを書いている私自身、ウーバーイーツを利用し ウーバーイーツ事業に参加し、店舗営業に組み込んでいます ウーバーイーツは注文者と配達員とレストランの三者をリアルタイムでマッチングさせて様々な料理を届けるサービスです(大前提なので。 ) ウーバーイーツの仕組みは まず注文者はウーバーイーツのスマホアプリで料理を選んで注文します。 その情報がレストランパートナーに配っているタブレット端末に届き 料理を調理します。 タブレットから音が鳴り、最初は何事?というくらいびっくりしました! そして、オーダーが入ります 料理ができる予定時刻の7分前になると そのお店の近くにいる配達員のスマホに通知が届くので 配達員はお店に料理を受け取りに行きます。 そして、その料理を配達員が注文者に届けるという流れです。 注文してから料理が届くまで、最短で10分で届きますから驚きです。 しかも最低注文料金もありませんので コーヒー1杯だけやハンバーガー1つだけでも注文できます。 ウーバーイーツはどのような仕組みで儲けているのかというと 実は三者から手数料を取っているのです。 送料(配送手数料)や配達員の給料は都市によって異なりますが、注文者からは送料として260円~570円、レストランからは料理の代金の35%の手数料、配達員からは配達料の基本料金の35%のサービス手数料を取って利益を得ています。 具体的に1回の注文でいくら利益を得ているのかというと 例えば料理代2,000円+配達手数料260円の注文があった 場合の利益の内訳はこんな感じです。 Uber Eats:460円• レストラン:1,300円• 配達員:500円 配達員にインセンティブがついたりするとウーバーと配達員の内訳は変わってきますが、ざっくりいうとこのくらいです。 やっぱり基本的に元締めは儲かりますね(笑) 配達員が貰える給料(配達手数料)の算出方法は働きたいのなら調べてください ここの話はそれではございませんので ウーバーイーツの注文者、レストラン、配達員それぞれのメリットを 具体的にご紹介します Uber Eatsのメリットを知ろう 注文者のメリット 注文者(ユーザー)のメリットはやはり今まで出前できなかった レストランから出前を注文できるのは嬉しいですよね。 従来の出前はピザ、寿司、中華がほとんどでしたが Uber Eatsは松屋や大戸屋のような定食系や オシャレな個人レストランの料理も気軽に自宅やオフィスで食べられますからね。 すごいと思いますのがよくある出前サービスにあるような 最低注文料金などありませんので ハンバーガー1つでも牛丼1杯だけでも注文できます。 一人暮らしには嬉しいですよね。 配達パートナーのメリット 先ず何より自分のペースで自由な時間に働けるということですよね。 近年副業をしたい方が増えている中、本業との兼ね合いを付けやすいというのはとてもいいですよね。 自分の生活圏内での配達が多いので、自分にとっても足を運んでみたくなるようなレストラン等の発掘にもなります。 それに時給のアルバイトより効率的に稼げますし、何より職場での人間関係に悩むことも一切ありません! 好きな時に好きなように好きなだけ稼げる。 今迄の「お金を稼ぐ」という概念を大きく覆すほどのメリットだと思います! レストランパートナーのメリット もしウーバーイーツのサービスエリア内でレストランを経営しているなら ウーバーイーツに登録することを個人的にはおすすめします。 手数料が料理代の35%かかりますが どこのレストランも通常価格から値上げして提供しています 例えば、 松屋の牛丼も店舗で食べれば380円ですが、ウーバーイーツだと500円 しますからね。 実際、運用問題でいろいろあるのでそのタイミングで選べます どう選べるかって、過去の出前は断るのも電話で対応しながらでしたよね 現代は店舗が混んでいて ウーバーイーツの注文を受け付けたくない場合は タブレット端末からワンタッチで新規受付中止にすることができます。 しかも、初期費用や月額費用も一切かかりませんので 特にデメリットはないのではないのでしょうか。 手数料だけ見れば高いですよね、その問題は割り増しでクリアしています それではどういうプロモーションが役に立つのか プロモーション編に続きます.

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Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕組み・ビジネスモデルがエグい件【副業としての配達の是非】

ウーバーイーツ の仕組み

ウーバーイーツでの配達員を希望している人や、配達員を検討をしている人にとって、ウーバーイーツでの給料がどれくらいなのか、給料の計算方法や給料の振込方法は、最大の関心事に違いありません。 ウーバーイーツ給料振込では、1週間分(月~日)の給料が、翌々日火曜に振込されます。 振込ではなく、給料の即日受け取りも可能のようです。 この章では、 ウーバーイーツの給料の仕組みを計算方法や振込や振込ではなく現金受け取りなども含めて、詳しく解説していきます。 「基本料金」や「ブースト」「特別キャンペーン」などの、聞きなれない用語も含めて、解説しながら紹介します。 お断りしておきたいのは、ウーバーイーツと働く配達員の関係は業務委託契約であって、厳密に言えば支払われるのは給料ではなく報酬です。 同様に、時給というものもありません。 支払いは、週給制の振込が原則のようです。 その前提に立ったうえで、以下の記事内では「給料」や「時給」という言葉を便宜的に使用していきます。 また、ウーバーイーツの計算や振込などの給料の仕組みだけでなく、ウーバーイーツでの給料を高めて高時給になるコツや、ウーバーイーツで高い給料、時給を得ている人の口コミなども、併せて紹介していきます。 ただし、ここで紹介する数字はすべて東京でのものです。 各都市によって、給料などそれぞれ料金数字は異なることを承知しておいてください。 ウーバーイーツの給料の基本料金を構成する、三つ目の 距離料金というのは、お店から配達先までの距離に応じて、1km当たり150円が給料収入となります。 複数の配達先があった場合は、合計距離として給料に計算される仕組みです。 ここで、例題を使ってウーバーイーツでの給料収入となる、基本料金のおさらいをしておきます。 また、1軒の店から配達距離1kmと1. ウーバーイーツの配達員には、 特別キャンペーンという給料収入も期待できます。 インセンティブによって、基本料金以上の特別給料収入が入ることになるのです。 ウーバーイーツの特別キャンペーンには「回数インセンティブ」「雨の日インセンティブ」「時給インセンティブ」などがあって、ウーバーイーツで働く配達員の、給料を高めて高時給になるためのコツの根拠ともなっています。 このウーバーイーツの特別キャンペーンについては、次章で詳しく解説していきます。 ここまで、給料なり時給なりが高くなっていく、収入面のファクターばかりを述べてきましたが、一言申し添えておきますと、ウーバーイーツには、「サービス料」というものも存在します。 残念ながら、このサービス料というのは、ウーバーイーツの配達員にとって給料収入ではなく、徴収となるものです。 ブーストや特別キャンペーンに対しては、サービス料はありません。 ここまで、ウーバーイーツの給料の、振込や計算などの基本的な仕組みを詳しく解説してきました。 この章では、 ウーバーイーツの給料を高めて高時給になるコツを紹介していきます。 ウーバーイーツで得ることができる給料収入は、おおよその目安で、時給とすれば給料は800円~2,000円、日給にすれば給料は1万円~2万円です。 本業の合い間に数時間だけ稼ぐケースだと、給料は2,000円~4,000円になります。 この金額に大きなバラツキがあるのには、理由が二つあります。 一つは地域格差で、二つ目は個人のスキルが理由です。 東京や大阪は、その他の地方都市と比較すると、どうしても平均収入は高くなります。 個人のスキルの問題で言うと、ウーバーイーツの給料は時間制ではなく、完全出来高制であるために、個人のスキルや使用する車両のスペックが、結果に大きく影響します。 大都市には店の数も、住む人間の数も膨大なものがあります。 そこに、高い給料を得るための、コツを活かす余地もあるのです。 個々のスキルで言えば、体力があるとか、地域の地図が把握できているとか、自転車よりもバイクの方が機動性は高いとかなど、出来高に大きく影響する要素が、給料のバラツキを呼んでいます。 これらの諸条件を前提にした上で、高い給料、時給にするためのコツをいくつか紹介していきます。 ウーバーイーツの特別キャンペーンで、 回数インセンティブ(配達回数ボーナス)というのは「一定期間に何回配達したら追加で何円の報酬」というものです。 一定期間とは、数時間の場合も数日間の場合もあります。 大切なことは、回数インセンティブの場合の、何回というのは配達距離が関係しないことです。 したがって、ウーバーイーツのボーナスを獲得するためには、短距離を短時間でこなす要領が必要になります。 これにともなう落とし穴もあります。 距離は短いけれど、肝心の店で料理の受け取りに待たされるケースもあります。 こういう店をあらかじめチェックしておく必要もあります。 そして、ウーバーイーツの具体的な回数インセンティブとは「1時間に5回配達したら800円追加」とか「1日に20回配達したら1万円追加」などというようなもので、時期や地域によってさまざまなインセンティブになっています。 ウーバーイーツのボーナスを上手に給料のアップにつなげるためには、配達作業そのものに対する慣れとか、注文回数の頻度が高い店をマークするという努力が必要になります。 ウーバーイーツで給料を高くするコツは、当然のことながら配達回数を増やすことが大前提になります。 では、配達回数はどうしたら増やせるか?について、これまで解説してきたことをまとめる形で、コツを紹介していきます。 配達回数の増加は、「注文回数が多い店を把握しておく」と「地域の道路事情に精通する」ことに尽きます。 また、給料を高くするコツとしては、ウーバーイーツの仕組みを理解した上で、 「ブースト倍率が高いクエストを狙う」ことになります。 具体的に言えば、1日配達業務をするのなら、ランチやディナータイムなどのブースト倍率が高い時間帯にターゲットを絞って全力投入することがコツです。 あるいは、特別キャンペーンを常にチェックして、それを最大限に活かす工夫をすることが高い給料につながります。

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