カンマ 使い方。 becauseとsoの違い!使い方でカンマ「,」が必要なのはどっち?

同格の使い方

カンマ 使い方

語句や節をつなげるカンマ 語句や節は、等位接続詞 but, or, yet, still , so, for, and, nor( boys fan と覚える)でつなぐことができます。 3つ以上の語句をつなぐ場合 2つの語句を並べるには、A and B や A or B とすればよいですが、3つ以上の語句を列挙する場合には、カンマを使って• A, B, C and D とします。 I like an apple, an orange and a banana. (りんごとオレンジとバナナが好きです) bread and butter のような語句を列挙する場合には• A, B, C, and D と、and の前にカンマを入れてわかりやすくします。 I will have eggs, salad, and bread and butter for breakfast. (卵とサラダとバター付きのパンを朝食にとろう思う) 文と文をつなげる場合 文と文をつなぐ場合• A, and B のようにカンマを置きます。 I missed breakfast, and I'm starving! ただし、この例文程度の短い文の場合には、カンマを置かなくてもよいです。 I missed breakfast and I'm starving! 文頭の副詞節や副詞句(分詞構文)のカンマ 副詞節や副詞句(分詞構文)が文頭にくる場合にはカンマを置きます。 文の後ろに来るときには、カンマは置きません。 Having a cold, I saw a doctor yesterday. (風邪を引いたので医者に診てもらった)• (若かったとき、ラジオを聞いていた)• I found myself in a hospital when I regained consiousness. (意識を取り戻すと、病院にいるのがわかった) なお余談ですが、副詞節はカンマ無しで後置するのが最も読みやすいとされています。 挿入文のカンマ 読みやすくするため、 挿入文や挿入句の前後にカンマを置きます。 直接話法のカンマ 直接話法を使う場合、 引用文の前にカンマを置きます。 関係代名詞の非制限用法のカンマ 関係代名詞の非制限用法では、 関係代名詞の前にカンマを置きます。 カンマを置かない場合 カンマを置く場合とは逆に、こういった場合にはカンマを置きがちだが実は置かない、というものに関してみていきます。 文頭の等位接続詞後のカンマ.

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【完全版】「however」の4つの意味と使い方!「but」との違いも解説

カンマ 使い方

英文のコンマの正しい使い方【10のルールとは】 ルールその1 3つ以上の言葉やフレーズ、句を羅列するときはそれぞれにカンマをつけます。 The candidate promised to lower taxes, protect the environment, and reduce crime. その候補者は税の引き下げ、環境の整備、犯罪の撲滅を約束しました。 ルールその2 but, for, or, nor, so, yetの接続詞を用いて、それぞれ独立した文にするときにカンマをつけます。 I have painted the entire house, but he is still working on sanding the doors. 家じゅうのペンキ塗りをしたところなのに、あの人ったらまだドアにやすりをかけているわ。 ルールその3 主文の前に、前置きの文を書くときにカンマをつけます。 While I was eating, the cat scratched at the door. 食事している間ずっと、猫がドアをひっかいているのよ ルールその4 文の中に、付加情報を加えたいときに前後にカンマをつけます。 I am, as you have probably noticed, very nervous about this. 私はね、すでにご存じかとは思うけど、こういうことがとっても気になる人間なのよ。 ルールその5 2語以上使って、人やものを修飾するとき andの代用としてカンマをつけます。 He is a strong, healthy man. あいつは、強くて、頑丈な奴だ。 ルールその6 州を記した後にカンマをつけます。 I lived in San Francisco, California, for 20years. カリフォルニアのサンフランシスコに20年住んでいました。 ただし、州を省略して大文字で記す場合は、州を記したあとのカンマは不要です。 II lived in San Francisco, CA, for 20years. ルール7 日付を記すときは、カンマをつけます。 完全な日付でない場合は(年のみ、年と月など)カンマは省略できます。 Kathleen met her husband on December 5, 2003, in Mill Valley. キャサリンとご主人は2003年の12月5日にミルバレーで出会いました。 Kathleen met her husband in December 2003, in Mill Valley. ルール8 会話を引用して書くときは、ダブルコーテーションで囲った中にカンマをつけます。 母が「誰がアイスクリーム欲しい?」と聞いたから「僕だよ」って言ったんだ。 ルール9 肩書き、名前を呼びかけるときにカンマをつけます。 Will you, Sam, have the surgery? サムさん、あなたは手術を受けますか? Yes, Doctor, I will. はい、お医者様、手術を受けます。 ルール10 well, now, yesなど、接頭語として使う場合はカンマをつけます。 いかがでしたか?ちょっと英文ライティングで少し自信がつきましたか?たかがカンマ、されどカンマ、侮れないルールがあるものですね。 と言っても、ネイティブも厳密に守っているわけではありませんのでご安心を。 オススメ オススメ.

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等位接続詞 FANBOYS。カンマの使い方は?文頭でも使える?

カンマ 使い方

[ 本記事の は、 によって発表されたものを、許可を得てここに再掲載したものです。 ] カンマ(, )は、センテンス内の要素を必要に応じて効果的に区切ることができる、もっとも便利な句読点の1 つです。 センテンス内のアイデアを区切るために使われるカンマは、文章を読みやすくし、意味を正確に伝えるために欠かせないものです。 しかし、その効果を発揮させるためには、カンマを適切に使わなければなりません。 には、いくつかのルールがあります。 たとえば、連続する3 つ以上の語、句、節を区切るときに使います(例:I ate eggs, bacon, and toast. [ 私は卵、ベーコン、トーストを食べた] )。 あるいは、文章の流れを止めることなく補足的な情報を加えたいときにも使います(例:I was talking to Mrs Norris, our next-door neighbor, when the first shots were fired. [ 最初の花火が上がった時、私は、 近所に住んでいるノリスさんと話をしていた] )。 このように、比較的明確で守りやすいルールがある一方で、分かりにくいものもあります。 たとえば、「カンマは、混乱や誤読を防ぐために必要に応じて使わなければならない」( )という決まりがありますが、この基準は曖昧であるため、不要な位置や誤った位置に配置するなどの誤用を招く可能性があります。 残念ながら、研究者の論文にも、カンマに関するミスはよく見られます。 句読点のミスがない論文を投稿するためには、カンマに対する意識を高める必要があるでしょう。 論文執筆時に研究者が犯しがちなカンマに関する6 つのミスを、下記の図にまとめました。 また、図の後には、アカデミックライティングにおける正しいカンマの用法を例文とともに紹介しています。 ---------- カンマに関するよくある6 つのミス 【カンマ・スプライス(カンマによる接合)】 完結している2 つの文や節をカンマでつないでしまうことを、カンマ・スプライスと呼びます。 例:「Nikki took my scissors, she replaced them with a broken pair. 」(ニッキにハサミを取られた、彼女はそれを自分の壊れたハサミと交換した。 ) 完成した2 つの文をカンマでつなぐのは、不適切です。 このような場合は、より強い句読点を使いましょう。 私は触りたくない。 ) ・接続詞を使いましょう。 ) 【インターラプターの使い方】 インターラプターとは、補足情報や感情を示すために文中に挿入される語、名前、句、節です。 文章の流れを遮る場合は、インターラプターの前後をカンマで区切りましょう。 ) 【シリアル・カンマ(オックスフォード・カンマ)】 一文に3 つ以上の言葉を羅列する場合に、最後の言葉にカンマが付いていたりいなかったりするケースがあります。 カンマを付けないと、混乱を招く可能性があります。 ) 【入れ替え可能な形容詞】 形容詞が2 つある場合、語順を変えても文書の意味が変わらなければ、それらを区切るためにカンマを使わなければなりません。 形容詞が同じ名詞を形容しているなら、それらを入れ替えることができます。 ) 【導入句】 文頭に導入句がなくても意味が成立する文の場合では、導入句の後にカンマを付けなければなりません。 ) 【文頭の従属節】 従属節が文頭に来る場合は、従属節の後にカンマを付けなければなりません。 」(男性への扱いが不公平だったことに気づき、謝罪した。 ) ソース: ---------- 以上の図から、どのような場合にカンマの使い方が誤りとされるのかを理解できたと思います。 ここからは、研究に関連する例文を紹介しながら、この6 つのミスを回避する方法を説明していきます: 1. カンマ・スプライス(カンマによる接合): 図にあるように、完結した2 つの文をカンマで区切るのは誤りです。 このような場合は、2 つの文をピリオドで区切ります。 誤: The results of six independent experiments did not differ significantly, this indicates that the experimental procedure was reliable. (6 つの異なる実験の間に著しい差は見られなかった、これは実験の手順が妥当であったことを示している。 ) 正: The results of six independent experiments did not differ significantly. This indicates that the experimental procedure was reliable. (6 つの異なる実験の間に著しい差は見られなかった。 これは実験の手順が妥当であったことを示している。 ) 2. インターラプター / 挿入句でのカンマの使い方: 文章において必ずしも必要ではない語、名前、句、節は、カンマで括りましょう(補足情報を丸括弧で区切る手法に似ています)。 挿入する節/語の前にカンマを入れて文を一度中断し、節/語の後にカンマを入れて、補足情報の終わりを示しす。 例: Nitrogen , an essential component of proteins, is important to plant nutrition. (窒素は 、タンパク質の必須成分であり、植物の大切な栄養源である。 ) ここでは、「an essential component of proteins 」というフレーズが、名詞「窒素」を修飾する補足情報となっています。 このフレーズを省略したとしても、文章の意味は保たれるので、挿入句の前後にカンマを配置します。 シリアル・カンマ: オックスフォード・カンマとも呼ばれるシリアル・カンマは、言葉やフレーズの羅列の最後に使う「and 」の前に任意で置かれるカンマです。 複数の言葉を羅列するときに、文章を読みやすくする働きをします。 例: Mice that were fed the modified diet lived longer, weighed less , and had smaller litters than the mice in the control group. (改変食を与えられたマウスは、対照群のマウスよりも長く生き、体重が少なく、小さい子供を産んだ。 ) 4. これらの形容詞の順序を入れ替えたり、「and 」で区切ったりしても、修飾されている名詞や本来の文の意味に変化はありません。 以下の例文では、「reliable 」と「quantitative 」という形容詞が、名詞「method 」を等しく形容しています。 例: A reliable, quantitative method for estimating disease incidence is required. (疾病の発生を予測する、 信頼性の高い、定量的な手法が必要である。 ) 累積形容詞: 2 つ以上の累積形容詞または等位でない形容詞は、等位形容詞とは異なり、名詞を等しく形容してはいません。 したがって、これらの形容詞をカンマで区切ってはなりません。 以下の例文における形容詞「significant 」と「positive 」は、名詞「effect 」を等しく形容しているのではなく、「significant 」は、「positive effect 」というフレーズを修飾しています。 したがって、「significant 」と「positive 」をカンマで区切るのは不適切です。 例: The two regulatory molecules had a significant positive effect on protein expression. (2 つの制御分子は、タンパク質の発現に 著しい正の効果を示した。 ) 5. 導入句 :導入句 は、文脈を説明する不完全な節であり、主節の前に配置し、後ろにカンマを加えなければなりません。 以下の例文では、「in this study 」という前置きが、次の文とカンマで区切られています。 例: In this study, we compared the effectiveness of two plant extracts as antifungal agents. (この研究では、2 種類の植物エキスの抗真菌薬としての効果を比較した。 ) 6. 文頭の従属節: 文が従属節で始まるときは、従属節の直後にカンマを付けます。 従属節とは、単体では意味をなさず、主節なしでは成立しない節です。 したがって、主節との間にカンマを挿入する必要があります。 例1 : If the establishment and growth of legumes are promoted by fire, legumes may be able to promote the recovery of the N pool. (豆果の定着や成長が火によって促進されると仮定すると、豆果はN プールの回復を速める能力を持っている可能性がある。 ) 以上が、論文でよく見られる、カンマに関する6 つのミスです。 これらのミスについてご存知でしたか?今回のアドバイスや例文は役に立ったでしょうか。 カンマの使い方でほかに困っていることはありますか?皆さんのご意見をぜひお聞かせください! 関連記事:• 参考資料:•

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