こいつ ら 交尾 した ん だ。 「交尾したい」って彼女に言った結果WWWWWWWWWWWWWW 2chみんなのまとめ

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こいつ ら 交尾 した ん だ

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猫の発情期に見られる行動~交尾の流れ。飼い猫を交配させるには?

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初ポジ種付け 最近ポジった25のヤバタチなんだけど種ばらまいちまった 知らない間にヤバマン掘ってたみたいでポジデビュー まぁ最初は鬱だったけどナマ交尾は大好物だし数ヶ月もすればナマやりたさが勝って俺のチンポがケツマン求めるんだよな んでナマ系噂のハッテン場へ、 奥に行ったら場所に合わない若いウケが、ナマも良いって変態だったが聞いたら21とか、もしかしてこいつもポジなのかとも思った 生チンで犯しまくったらビンビンにしてやっぱ変態だなって こいつネガならこのチンポもヤバマラになってヤバい種出すようになるんだよなーって思ったらアガりまくって ヤバマラから大量にヤバ種付けしちまった 掃除フェラさせたあとヤバマラになるかもしれないチンポにキスして退散 まぁ知らない奴と生やる時点で馬鹿なんだよな、俺もなんだけど、 ヤバ種付け中毒っちまったしこのハッテン場にはまた世話になるだろうな。 またあいつみたいなヤバ交尾に縁なさそうな奴にヤバ種ばら撒きたいぜ 初生体験 まだ、5もラも合法だった時代。 大学入学して東京出て来て一年くらいは大人しく遊んでいたけど、誘惑に負けて今は無くなった大久保のボロい木造の発展場に行ったのが終わりだった。 5にたいしてたいして知識もなく興味だけで試してみたく5付きで入場した。 誰もいなかったので店員に使い方を聞きケツに仕込みシャワーを浴びるも全然変わりがないので効果なきと思い初めてなのに追加してしまったのが悪かった。 体は熱くなり心臓はバグつくし、ケツマンは疼くが、何より気持ち悪くなり吐きそうになりながら奥の大部屋でたおれていると、知らぬまに親父が来てたみたいでニヤついて見られていた。 モロ感な乳首を触られと頭にすごい衝撃が走った。 それから親父のなすがままだ。 親父に口マン犯され、生で初めてケツマン犯された。 犯されてると周りに人が集まり口マン、ケツマン同時犯され両手でマラ握ってる状態で何人も犯された。 意識が戻りかけると誰かが追加してラ漬けにされ朝まで犯され続けた。 朝方意識が戻ると体中精子だらけで一体何発種付けされまくったのか初めてなのに立派な種壺になっていた。 フラフラで家に帰ったが思い出すとケツマンが疼く。 もう生でしかできない体になってしまっていた。 やば交尾〜人生終わってる奴 久しぶりに某発展場(生の聖地)に行った時の話。 ツイッターでやり取りした日焼け受けに一発種処理したあとで、まだやり足りなく、ノリの良さそうな種受けを探していたら、見覚えのある顔。 以前、ホテルで派手に何度か変態生交尾をやったことのある生リバだった。 薄暗かったので、近くに寄って確認。 そしたら案の定、奴だった。 こっちから手を出してみるとすんなりOKが出た。 早速生穴と生竿にローションを塗って生交尾開始。 周囲のギャラリーが見てるところで公開生ファック。 生最高、やべー交尾最高、生じゃねえと感じねえよ、とか変態用語を連呼しまくって掘られてやがる。 こいつトコトン落ちちまってる。 ここまで快楽に落ちちまったら幸せだろうな。 途中で冷めて俺はさっさと帰った。 一生こいつと交尾することはなさそうだ。 SNSブロックされてたし。 なんだこいつは。 脳の中まで狂っちまってるのか。 エイズの世界へ おれん家に一人の男を呼んでヤることになった。 デカマラってことは知ってて俺は期待して待ち、 いざヤッてもケツん中チンポでギチギチにされてメロメロに、 1回セーフの後つい中出しを許し3発くらい俺の中に植え付けられた。 ついに俺はベットに倒れ、相手は着替え始めたのでシャワー勧めたら 「ようこそエイズの世界へ」 と残しすぐに出ていった。 「お前は絶対ヤバ交尾に溺れるよ、楽しめよ」 俺は必死に立ち上がったが遅く、全裸の俺は追いかけられなかった。 3ヶ月後検査を受け結果は…陰性、その後数回同じだった ざまーみろとおれはガッツポーズし、おれはまた相手を探した。 俺好みの見た目でチンポもデカマラ、最高の快感をもらう…はずだった。 セーフで掘ってもらったが何か物足りなさを感じた。 中出ししてもらっても、快感は増したがまだ物足りない、 気付けば俺はあいつに連絡をとっていた、が返信は無い。 これで良いんだ…と思いつつも俺は満たされないままに、 ある掲示板に書き込みしようとした 「ポジ種付けしてほしい」「ヤバ種孕みてぇ」 「ポジにしてくれ」 俺はこの言葉に物足りなさの正体を掴んでしまった。 頭の中では俺を止めようとするが、チンポはギンギンに本音を表していた。 後日、俺の目の前にはポジマラぶら下げた一人の雄 容赦なくガン掘りされて、イケメンのネガマラや ネガと思ってたポジマラを記憶を飛ばす快感が俺を襲った。 ポジ種付けが終了し、俺のネガにすがる思想は消えた。 その日はそいつのポジ種飲みまくり、 次の日からはポジ野郎複数で乱交、俺の家はポジ用ヤリ部屋と化した 最初に植え付けたやつも常連だ。 俺のチンポは複数のポジ種を植え付けられまくって悦んでいた。 そして怖がっていたあの二文字をもらうため検査を受けた 陽性 俺はあの日と同じようにガッツポーズしヤバ交尾した。 だがこれで終わりじゃない、ポジマラが仲間増やしたそうにギンギンになってる これで俺もあいつの言葉どおりになっちまったんだな、あの時の言葉は今度は俺が言うんだろうな 「ようこそエイズの世界へ」 憧れのヤバ交尾 俺は元々はセーフ派で、ヤる時はお行儀よくゴムを付けてしていた。 しかし、たまたま掲示板で知り合った親父が、生派の種付け好きだったのが、俺の人生を変える事になった。 始めは生はしないと断ったが、めちゃくちゃタイプな親父だったのでヤリたかったというのもあり、誘惑に負けて受け入れてしまった。 その後、親父とは定期的にヤるようになり、種付けされる快感を教え込まれた。 粘膜同士の絡み合いはゴム有のそれとは比にならないほど気持ちよく、種付けしてもらうと、その人の全てを感じられるような、何とも言えない多幸感があった。 俺は生で種付けされないと興奮出来ない性癖になってしまった。 しばらく関係は続いたが、ただヤるだけの関係だったので、2年も経つと次第にマンネリ化し会わなくなっていった。 当時は田舎住みで、親父以外とはなかなか派手に遊ぶ事は出来なく、ムラムラして仕方ない時は、生交尾系の体験談などをおかずに抜く事が多かった。 そんな中で、たまたま見ていた体験談サイトにヤバ交尾モノがあった。 興味本位で見てみたが、セーフ派ネガが生好きポジに堕ちていくその内容に、異様に興奮してしまった。 以来色んな体験談を読むうちにポジへの憧れが募っていき、自分も感染したいという願望が強くなっていったが、田舎で相手もおらず行動には移せていなかった。 ここで、また転機が訪れた。 東京への転勤が決まったのだ。 元々性欲は強い方だったので、ヤリまくれるのが嬉しかった。 もちろんゲイの多い中野に住んだw 相手を変えても毎晩のようにヤれて、生好きも多く種付けされ放題といった感じ。 パラダイスだった笑 その日も、相手を探そうとアプリや掲示板を漁っていると、ここの掲示板で、「未投薬タチ。 感染されたい奴募集。 感染るまで定期的に使ってやる。 」という書き込みを見つけた。 自分でも恐いくらい躊躇なくメールを送った。 ポジになりたいです。 よろしくお願いします。 」 すぐに返事が来た。 家も近く、その日のうちに会うことになった。 この人の体内にいるウイルスが、俺に感染するのかと考えると、それだけで俺のチンコは次第に大きさを増した。 相手はそれに気付いたのか、すぐにヤる体勢になだれ込んだ。 相手「本当に後悔しないな?」 俺「しないっす。 ポジりたいです。 」 相手「ポジになれたら幸せか?」 俺「はい。 幸せです。 」 相手「よし、なら希望通りに孕ませてやる。 覚悟しろよ。 」 そう言うと相手は俺を壁の方へ向けると背後から強く押し付けて、ローションも付けずに挿入してきた。 俺「うぉっ!!!いってぇ!!」 東京に来てから遊んでいたお陰か、ローション無しでも入ってしまったが、さすがに痛くて、無意識に腰が引けてしまった。 しかし壁に押さえ付けられてる上に体格差もあるので、それ以上身動きが取れず、どうする事も出来ない。 相手「逃げられないからな。 こうされたかったんだろ?仲間にしてやるからな。 」 そう言うと、まだ馴染んでない俺のアナルをガン掘りしはじめた。 痛みを耐えるのに必死だったが、レイプみたいな行為にとても興奮した。 次第に相手の先走りと腸液のおかげか滑りが良くなり、気持ちよくなってきた。 と同時に、念願のヤバ交尾で、自分の体内にウイルスが少しずつ擦り込まれてると思うと、気付けばさっきまで萎えていた俺のチンコは、痛いくらいに大きくなっていた。 相手「馴染んできたな。 どうだ?もう痛くないか?」 俺「大丈夫です。 」 相手「頑張ったな。 偉いぞ。 ポジマラ気持ちいいか?」 俺「はい!気持ちいいっす!」 相手「俺も気持ちいいよ。 ウイルスいっぱい出してやるからな。 ちゃんと俺の子孕むんだぞ?」 俺「ウイルスいっぱい下さい!兄貴の子ども孕みたいです。 」 相手「良い子だ。 」 そんな会話をしながら暫く行為が続くと、ついにその時が来た。 相手「あー。 そろそろイクぞ!いいか?」 俺「はい!」 相手「戻れないぞ。 後悔しないか?」 俺「いいっす!ウイルス下さい!」 相手「よし。 ヤバ種付けるぞ!」 俺「はい!」 相手「あーやばい…いくいく、イクっ!!!」 いつも体験談で読んで興奮していたようなシーンが、自分の身に起きていることがとても不思議な感覚だったが、今まさに俺の体内には、ウイルスたっぷりのヤバ種が流し込まれてしまったのである。 俺の興奮は最高潮に達して、種付けされるのとほぼ同時に、イってしまった。 その後相手は、ちゃんと感染するようにとしっかりヤバ種を擦り込んでくれた。 相手がチンコを抜いた後、アナル周りを拭き取ると、無理矢理突っ込まれたせいか少し血が出ていた。 相手「きっと感染したな。 」 俺「兄貴のウイルス貰えて嬉しいっす。 」 コトが終わって興奮が覚めると、いささか倫理観に欠ける行為をしてしまった罪悪感と、初めて憧れのヤバ種を受け入れた充足感とでなんとも言えない気持ちだった。 相手とは、家が近かったこともあり、それから1週間は毎日会って、アナル、チンコ、口の中、いろんな粘膜に沢山ヤバ種を擦り込んで追い撃ちをかけてもらった。 しばらく兄貴からヤバ種を貰う生活が続いたが、体調を崩しがちになり、約2ヶ月後に検査を受けに行った。 結果は無事に?陽性確定。 こうして俺は憧れのポジになれたのである。 今はもう投薬して検出限界になって数年経つが、俺がポジになるキッカケをくれた、親父と兄貴には、今でも感謝している。

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ほかの昆虫について語る 里山の昆虫たち カブトムシ、クワガタを筆頭に昆虫そのものが好きだ。 (もちろん、ゴキブリ、ハエ、蚊、カマドウマまで好きとは言わないが) 自然に囲まれた少年時代に、いろいろな昆虫と触れ合った体験がずっと残っているのだろう。 このページでは、カブトムシ、クワガタ以外で関心がある昆虫について語りたいと思う。 【オオムラサキ】 日本の国蝶の名にふさわしく、美しさ、大きさ、堂々とした姿には大きな魅力がある。 花の蜜ではなく、クヌギなどの樹液を主食とする。 7月中旬頃、カブトムシ、クワガタの採集をしていると会える。 蝶のくせにけっこう荒っぽい性質で、昼の樹液ではカナブンはもちろんスズメバチにも負けていない。 アゲハと違って羽の裏は地味だが、羽を広げた時に見える表の紫はゴージャスである。 俺が一番好きなのは飛ぶ姿だ。 ほかの蝶はパタパタヒラヒラと飛ぶが、オオムラサキはパタパタ、スーッと羽を水平にして滑空する。 かっこいいのである。 アゲハは大きさ、美しさでは決してひけをとらないが、イメージ的にお嬢様っぽいのである。 オオムラサキは美しさと強さを感じさせる。 カブトムシ、クワガタを求めて雑木林を駈けずり回っている最中、ふとオオムラサキの美しさに見とれ清涼感を覚える。 幼虫はエノキの葉しか食べない、というコアラのようなぜいたく者だ。 従ってエノキ、クヌギの雑木林に行くとオオムラサキに会える。 【カナブン】 上2匹:カナブン 下: アオカナブン 左: クロカナブン 樹液が出ているクヌギにこいつらのいない木はない。 夜に備えて樹液のチェックをする際に一番目安となるのがこいつらだ。 あの四角い顔でいっちょまえに樹液争いをする姿は迫力などみじんもないがかわいくて楽しい。 すぐ隣にスズメバチがいても平気、という意外な勇気もある。 (というより何も考えてないか) こいつらがいなくなるようだと日本の雑木林は全滅だろう。 【ハナムグリ】 クヌギの樹液を吸うシロテンハナムグリ カナブンとよく似ている。 出現はカナブンより1ヶ月ぐらい早く、5月には現れる。 また、カナブンがいなくなる8月後半にもよく見られる。 (第2陣かな?) 大きさはカナブンよりひと回り小さい。 個体数はカナブンより少ない。 カナブン同様、樹液場所の目安になる。 【カミキリムシ】 シロスジカミキリ 日本最大のカミキリムシ。 こいつは樹液には来ない。 必ずと言っていいほど、どのカップルも交尾をしている。 こいつらとゴキブリと蛾だけ、っていうパターン多いんだよなぁ。 【タマムシ】 タマムシ所有:ヤマちゃん 俺は一度も野生のタマムシを見たことがない。 この写真はヤマちゃんが小学生時代、今から30数年前に採集したもので、押入れに入れてあるそうだ。 太陽の光を受けてキラキラ光るタマムシを見つけ、夢中で採集したそうだ。 30数年たった今でもこの美しさである。 生きている本物を見てみたいものだ。 【ゲンゴロウ】 水生昆虫は結構好きだ。 こいつは小学生時代よくつかまえた。 左右に黄色いスジのある大きいやつである。 地元の河口湖では田んぼによくいたが、空中散布の後すっかり姿を消した。 田園風景は今でもちっとも変わっていないが、田んぼの中の生き物は激減してしまった。 ゲンゴロウは泳ぎがとてもうまく、スピーディーだ。 肉食なのでオタマジャクシを与えて飼ったりした。 灯りにも飛んできた。 姿かたちが似ているガムシは泳ぎが下手でカッコ悪いのである。 【ミズカマキリ】 こいつもゲンゴロウといっしょによくつかまえた。 くさるほど採れたのである。 オタマジャクシをつかまえてわざとミズカマキリに体液を吸わせる、という残酷なこともやってしまった。 同じ仲間のコオイムシ、タイコウチ、そして最大の水生昆虫、水中のオオクワガタとも言われるタガメには 図鑑でしかお目にかかれず、あこがれの昆虫だった。 河口湖の寒さではミズカマキリしか繁殖できなかったのだろうか。 【スズメバチ】 こわいのであまりいい写真が撮れない・・ 世界最大のスズメバチ(体長40mm)、オオスズメバチ! こわ〜 コガタスズメバチ(体長30mm) 都市部に多い 写真提供:世界のいまちゃん 朽ち木の中で越冬中(1月14日) こわい、本当にこわい。 時には殺人バチとなる。 猛毒はもちろんあの面構え、とてもじゃないがいい人には見えない。 しかし、カブトムシ・クワガタ採集をするにはこいつらとの遭遇は避けて通れない。 カナブンをいじめながら樹液を吸っている。 もちろんほかの場所では昆虫をつかまえて肉だんごにしているのだ。 ミツバチの巣を襲うことは有名だが、(昔の名作アニメ「みなしごハッチ」の主人公ハッチがみなしごになったのはスズメバチに巣を全滅させられたからである) 同じスズメバチでありながらオオスズメバチがキイロスズメバチの巣まで襲って全滅させ、幼虫を根こそぎ奪ってしまう、というとてつもないことをしでかす奴らだ。 また、最近はえさを求めて都市部にも進出している。 秋になると家族が増え巣も大きくなる。 しかし、えさとなる夏の虫が減ってしまうため、ほかのスズメバチの巣を襲うのである。 さらに大きくなった巣を守るために近づく者には容赦なく攻撃してくる。 人間の被害もこの時期に多い。 極めて恐ろしい奴ではあるが、こいつらの生態はとても興味深い。 人間の想像を絶する高度な集団生活を送っているのである。 【カマキリ】 カメラ目線だよ(幼虫) どこを見ても鋭いガンをとばす。 いい面構えだ。 あの鋭い眼光がなんともいえない。 夜になると目が黒くなって鋭い眼光は消える。 極道の妻、といった風貌だ。 小学生の頃バッタをつかまえてきてわざとカマキリに食べさせる、というおそろしいことをやっていた。 俺の友人はオオカマキリの卵のかたまりを学習机の引出しに入れてそのまま忘れてしまい、翌年の春に数百匹の幼虫が出てきてパニックになったらしい。 【キリギリス】 真夏の昼間、暑い草むらで「ギィーッ、チョン!」と大きな声で鳴く。 見た目はバッタに似てるが、よく見ると鋭い目つきをしている。 それもそのはず、こいつらは肉食であごにはさまれると強烈に痛い。 イソップ童話のようなのんびりした印象とは多少異なる。 【エンマコオロギ】 8月中旬ぐらいから夜になると「コロコロ、リー」と鳴く。 こいつらが鳴き始めると「ああ、カブト、クワガタの季節もそろそろ終わりか」と、ひしひしと秋の気配を感じ、淋しくなる。 小学生の頃はよくつかまえて飼ったりした。 えさはにぼしとかキュウリだったかな。 鳴く虫界のコクワガタと言っていいぐらい、どこに行っても鳴き声が聞こえる。 【スズムシ】 少なくとも平安時代から日本人に愛されつづけてきた高貴なお方である。 (ほんとは共食いとかするのに) デパートなどでもカブトムシ・クワガタの横にスズムシが売られている。 「リーン、リーン」と美しい音色を秋の夜に響かせる。 ポピュラーな昆虫だが、このお方のお声を野外で聞いたことがなかった・・・ しかし・・、 2000年8月12日、カブトムシ・クワガタ採集をしている時、BGMがひたすらスズムシの声だった。 自然のスズムシに会うのに35年かかった。 【ウマオイ】 「スイーッ、チョンスイーッ、チョン・・・」と鳴く虫で、ご存知の方も多いだろう。 雑木林や草はらにたくさんいる。 一見、形が似てるツユムシなどを食べてしまう肉食である。 【ボクトウガ】 ノコギリクワガタの隣にいる奴だよ このひとの子のおかげでクヌギの樹液が出て、カブトムシ・クワガタ採集ができるのである。 大事にしたい。 【オニヤンマ】 休憩中 ただ今産卵中 もちろん日本最大のトンボだ。 想像以上にでかい。 普通のトンボの倍はある。 まだ見たことのない方、本物を見ると驚きます。 多くの日本人の心の奥に残っている音色だと思う。 涼しげでやさしく、心に染み入る音色だ。 夏の思い出が甦る・・・ 【その他のセミ】 いくらやかましいとは言っても、やっぱり真夏の昼間にこいつらの声が聞こえないと淋しい。 ほんの少しの木と土さえあれば、東京駅の目の前でも平気で鳴いているたくましい奴らなのだ。 アブラゼミ ジーーーー、ジワジワジワ・・・ ミンミンゼミ ミーンミンミンミンミー 田舎だろうが大都会の中心部だろうが、こいつらのいない場所はない。 ツクツクボウシ 自分の名前をひたすら叫ぶ。 公園や林に多い。 クマゼミ シャアシャアシャアシャア・・・西日本で主役の日本最大のセミ。 最近、関東にも進出している。 ニイニイゼミ チーーーーーーーーー・・・ 羽にまだら模様がある小さいセミ。 【ハルゼミ】 真夏が来る前、6月頃梅雨の晴れ間に鳴くセミたちだ。 俺は大好きだ。 「もうすぐ夏がやってくるよ。 」と教えてくれているようで、さわやかな奴らなのだ。 市街地にはいない。 森が多い山などで一斉に鳴くが、やかましいと感じることはなく、すがすがしさを感じる。 鳴き声はさわやかだが、文字にするとなんか変なのである。 ハルゼミ ムゼームゼームゼームゼー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ エゾハルゼミ ヨーキン、ヨーキン、ヨーキン・・・・ケケケケケ・・・・・・ C 1997-2001 SAISHO, Yasumasa(税所 康正)@東広島市 セミの声については「セミの家」サイト管理者様より許可を得て転載しております。 無断再転載を禁じます。 日本中のセミの声を聞くことができます。 【ナナフシ】 雑木林に結構いる。 小学生の頃、はじめて見た時は「これが枝に似ているっていうナナフシか!」と思ったが、最近は飽き飽きしている。 山梨のクワガタポイント(オオクワではない)でナナフシが無数にいる場所がある。 ナナフシファンにはお教えします。 (いないか・・) 【ショウリョウバッタ】 河口湖にはいなかったが、東京、埼玉ではよく見かける。 図鑑を見てでかいとわかっていても、実物を見るとほんとにでかい! 【ホタル】 日本を代表する昆虫で、おそらく好感度No.1のこの昆虫を語りたいのだが幼少の頃から現在に至るまで、 このお方は周りにいなかったので自分からは何も語れないのである。 あまり見られなくなったホタルを復活させようという試みは全国各地で行われている。 故郷の河口湖町でも「蝶と蛍が飛び交う里づくり」をテーマにでホタル復活作戦が行われている。 そこの所長さんから聞いた話を紹介する。 数を聞いただけで、無事成虫になる確率がいかに低いかがわかる。 かなりうまく飼育しても成虫になる確率は3割ぐらい。 そして意外にも羽化してから水を飲むだけで1ヶ月弱は生きる。 (ミヤマクワガタより長生きかもしれない) 大量飼育は課題が多くあるが、個人の趣味で飼育するのはさほど難しくない。 幼虫の主食はカワニナという貝である。 このカワニナが生息できる環境が失われているため、ホタルと聞くと希少種と思われがちだが絶滅の心配はない。 全国で飼育が盛んに行われているからだ。 オオクワガタにちょっと似ている。 自然の環境でこれからホタルを増やしていくことは困難だが、飼育では相当数増やすことができるのである。 環境破壊のなかには「光害」もある。 カワニナがいる環境が残っていても「光害」で滅んでしまうこともあるのだ。 ご協力いただいたサイト.

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